簡単にお金を管理できるアプリがおすすめ!

お金の管理が面倒なポイントは2つ、お金の出入りを計算して家計簿などに記入する必要があること、そしてレシート・領収証をしっかり保管・管理する必要があることです。

 

お金の管理は収支を把握するのはもちろん、記録に残すことで以前に比べて収支の状況がどう変化したのかを知ることも重要です。

 

今回は「お金の管理ができるアプリ」についてです。

 

■お金の管理は継続のしやすさが重要

去年よりも支出が増えて家計が厳しくなったのならどこに原因があるのか、家計簿をチェックすることで知ることができるます。

 

そうなると毎月コツコツと記録をつけていく必要があるわけですが、これがなかなか難しい。

 

ついつい一か月サボっとしまうとそれが二か月、三か月となってやがて「もう無理」と挫折してしまう…

 

ですからできるだけお金を簡単に管理できる環境づくりも必要です。

 

「自分は継続性がなくてだめだ」「もっとお金への意識をしっかり持て」など根性論で改善を目指してもなかなかうまく行かないもの。

 

管理が面倒で続かないなら簡単な方法を探してみることも大事なのです。

 

 

■お金の管理はアプリがおすすめ

継続しやすい環境を作るのに役立つのがアプリです。

 

やはり面倒に感じている人も多いのでしょう、パソコンやスマホ上で使える家計簿アプリが続々と登場しています。

 

しかも機能や使いやすさも年々向上しており、続けるのが苦手な人、面倒なことはついつい避けてしまう人でも続けやすくなっています。

 

アプリのメリットは簡単に記入できること、データの保管が簡単なことですが、さらにうれしいメリットがついたアプリケーションも増えています。

 

家計簿アプリを使う場合にはこうした点も意識してチェックしてみましょう。

 

■外部データと連携でさらに楽チンに!

選ぶ際のおすすめとしては外部データと連携して作成できるタイプが挙げられます。

 

例えばクレジットカードの利用履歴と連携させることでそのデータをそのまま取り込んで家計簿をつけられるアプリもあります。

 

これならわざわざ利用履歴の数字を記入しなくても簡単につけていくことができます。

 

なかには銀行口座やクレジットカードだけでなくFX口座や各種ポイントシステムとの連携が可能なアプリケーションもあります。

 

自分が日ごろ利用しているカードや口座と連携しているアプリがないかどうか見ておきましょう。

 

■レシートや領収証の管理も簡単!

デジタルで家計簿をつけるメリットにはもうひとつ、冒頭で挙げたレシート・領収証の管理が簡単になる点も挙げられます。

 

実物を保管しなくてもデジカメで撮影して画像データで保管しておけばよいからです。

 

紛失する心配もありませんし分類も簡単です。

 

そんなデジタル管理ならではのメリットをさらに向上させてくれるアプリケーションもあります。

 

なんとレシートをスマホで撮影するとその内容を読み取ったうえで記録してくれるアプリもあるのです。

 

現在ではかなり普及しているうえに機能も向上しており、金額はもちろん品目なども読み取ってくれます。

 

■見やすさも大事

あとはやはり「見やすい」ことも重視したい部分です。

 

記入が簡単でも見づらいと家計簿としてうまく機能しません。

 

また、データを家族と購入できるタイプのアプリケーションもあるので見やすくわかりやすいアプリを家族全員で共有しておけば全員で節約の意識を高めていくこともできるでしょう。

 

こうした基本的な部分を踏まえたうえで家計簿アプリを選んでみましょう。

 

■おすすめのお金管理アプリ

おすすめとしてまず挙げられるのが知名度の点でももっともおなじみといえる「Zaim」です。

 

基本無料で利用できるうえにレシート読み込み機能があり、家計簿を共有できる機能もついています。

 

先述した金融機関との連動では1500種類に対応しており、ぜひ欲しい機能をまんべんなく備えています。

 

はじめて家計簿ソフトを使ってみようと考えている方にもおすすめです。

 

それから「マネーフォワード」

 

こちらも基本無料、最大の魅力は対応している金融機関が2500種類以上あることです。

 

ほかにもレシート読み込み機能もあります。

 

唯一の難点は他の人と共有する機能がついていないことですが、こちらも全体のバランス、使いやすさの点でかなりおすすめのアプリといえるでしょう。

 

完全無料でシンプルなつくりを売りにしている「レシーピ!」などもあります。

 

まず公式サイトなどで基本情報をチェックし、デザインなども考慮したうえで選んでみてはいかがでしょうか。